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    <title>横浜トリエンナーレ・市民アーカイブ・プロジェクト</title>
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    <updated>2011-11-11T13:38:27Z</updated>
    <subtitle>本プロジェクトは、横浜トリエンナーレとその関連市民活動がより充実し発展するために必要とされる情報を保管し、広く公開することを目的とした市民活動です。私たちは成果報告のための展示会とシンポジウムを定期的に実施し、この成果に基づいた提言を適宜行います。そして、外部のアート、アーカイブ関連団体と積極的に連携します。</subtitle>
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    <title>ヨコハマトリエンナーレ2011　オープン・マイクロフォン、やります。</title>
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    <published>2011-11-10T22:53:38Z</published>
    <updated>2011-11-11T13:38:27Z</updated>

    <summary>横浜トリエンナーレ・市民アーカイブ・プロジェクトはアートバードと共催で以下のイベントを実施します。ご興味のある方はふるってご参加ください。当日、ないしは事前のお...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="speechBaloon.jpg" src="http://www.2bx.bz/blg/ytArchive/speechBaloon.jpg" width="300" height="201" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>横浜トリエンナーレ・市民アーカイブ・プロジェクトは<a href="http://artbird.exblog.jp/13345368/">アートバード</a>と共催で以下のイベントを実施します。ご興味のある方はふるってご参加ください。当日、ないしは事前のお手伝いも募集しています。

<strong>ヨコハマトリエンナーレ2011　オープン・マイクロフォン
ヨコトリについて語ろう（ただし5分だけ）</strong>

今年の横トリも終わってしまいました。
お客さんとして観に行った方もいれば、何度もサポーター活動として会場に通った方もいるでしょう。
この思い出を新たにし、2014の横トリに何かをつなげるために横トリについて語らいませんか。

第1部は一人5分間のオープンマイクロフォン。気に入った作品、思い出深い出来事、伝えたい体験、ひとこと言いたいことなど、横トリ2011についてあなたの言いたいことをお話してください。

ひととおり喋った後は第2部のオープンディスカッションで理解と交流を深め合いましょう。

日時：平成23年12月10日（土）14:00-16:45

場所：なか区民活動センター（1階・会議室）
<blockquote>横浜市中区日本大通34　電話：045-224-8138
<a href="http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/ncac/acsess.html">http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/ncac/acsess.html</a>
JＲ・市営地下鉄「関内」、みなとみらい線「日本大通」</blockquote>

お申し込み：
トークはプロジェクタに映像やウェブサイトを映しながら話していただきます。スピーカーはテーマ、写す映像について事前にご連絡ください（申し込み方法は以下）。準備のため、12月3日（土）までにお願いします。

ゲスト参加の方は予約不要です。

参加費：無料

スピーカーの申込み方法：
<blockquote>以下の要領で<a href="mailto:chino.2bx@gmail.com">chino.2bx@gmail.com</a>までメールしてください。

メールの表題を「オープンマイクロフォン参加希望」とし、本文に：
・お名前
・テーマ（作品名、出来事、ご意見のいずれかを40文字以下で）
・プロフィール（横トリとの関わり、アートやボランティアなどの活動、普段考えていることのいずれかを40文字以下で）
・当日プロジェクタに映したいもの（リンク、画像など）
をお書きください。

また、画像ファイルなどはメールに添付してください。</blockquote>

後日、トークの要旨をアーカイブプロジェクトのウェブサイトに掲載させていただきます。

主催：
<a href="http://artbird.exblog.jp/13345368/">アートバード</a>
横浜トリエンナーレ・市民アーカイブ・プロジェクト

連絡先：千野雅則　<a href="mailto:chino.2bx@gmail.com">chino.2bx@gmail.com</a>

当日のお手伝いとしてPC操作、トークのメモ取りなどお願いしたいと思っています。お手伝いいただける方は<a href="mailto:chino.2bx@gmail.com">chino.2bx@gmail.com</a>まで。

みなさまのご参加をお待ちしております！]]>
        
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    <title>元気な日本復活特別枠パブリックコメントがオープンしています。</title>
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    <published>2010-10-08T23:19:01Z</published>
    <updated>2010-10-08T23:46:12Z</updated>

    <summary>横浜トリエンナーレ2011に関係のある文化庁概算要求に関するパブリックコメントが10月19日（火）までオープンしています。横トリに関心のある方はご意見を送ってみ...</summary>
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        <name>千野雅則</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.2bx.bz/blg/ytArchive/">
        <![CDATA[横浜トリエンナーレ2011に関係のある文化庁概算要求に関するパブリックコメントが10月19日（火）までオープンしています。横トリに関心のある方はご意見を送ってみたらいかがでしょうか。<br /><br /><a href="http://seisakucontest.kantei.go.jp/project/detail.php?t=1910">http://seisakucontest.kantei.go.jp/project/detail.php?t=1910</a><br /><br /><ol><li>上記のページで「この要望について意見を提出する」をクリック</li><li>「まだパスワードをお持ちでない方は<a class="firstChild lastChild" href="https://seisakucontest.kantei.go.jp/login/user.php">こちら</a>からユーザー登録を行ってください。」をクリック</li><li>ユーザー登録画面で各種情報を記入したら「送信内容確認」を押す<br /></li><li>メールが送られてくるのでここにある認証リンクをクリックし登録完了</li><li>再度<a href="http://seisakucontest.kantei.go.jp/project/detail.php?t=1910">http://seisakucontest.kantei.go.jp/project/detail.php?t=1910</a>で「この要望について意見を提出する」をクリック</li><li>意見フォームが出てくるのでここに記入して提出</li></ol> <br />]]>
        
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    <title>横浜トリエンナーレ2011　キックオフミーティングが実施されました。</title>
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    <published>2010-10-03T01:16:25Z</published>
    <updated>2010-10-03T09:08:40Z</updated>

    <summary>横浜トリエンナーレ2011 キックオフミーティングが実施されました。 待ちに待った次の横トリの第一歩です。このシンポジウムの様子を簡単にレポートします。 	日時...</summary>
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        <name>千野雅則</name>
        
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        <![CDATA[横浜トリエンナーレ2011 キックオフミーティングが実施されました。 待ちに待った次の横トリの第一歩です。このシンポジウムの様子を簡単にレポートします。

<ul>
	<li>日時：2010年10月2日 15:00から</li>
	<li>場所：ヨコハマ創造都市センター（YCC）</li>
</ul>

司会は横トリ2011の総合ディレクターとして正式就任した横浜美術館館長の逢坂さん。若々しくもかっこよく仕切っていました。この様子であれば風通しのいい現場となりそうです。

最初のトークはリバプール・バイエニアルという英国のアートプロジェクトの代表者、ルイス・ビクスさんの活動報告。アートは美術史のコンテクストと密接に結びついているものであり、これから離脱をするのであれば街中への展開は有効な手段、など興味深い意見があった。

しかし、おおむね英国の状況の説明であり、「英国ではアートはネガティブな捉えたかをされている」、「新聞を含めサービスが無料になる傾向がある。美術館も同じ」など日本とは違った環境を印象づける言葉もありで、横トリに対してはあまり参考にならなかった。

そもそもこの方を呼ぶことになったのはブルティッシュ・カウンシルの特別協力のオファーか？との疑問が浮かんだ。

しばしの休憩を挟んで、過去3回展のディレクター（南條、川俣、水沢）と新アートディレクター（三木）を迎えてのパネルディスカッション。（括弧内敬称略）

それぞれのご挨拶トークが済んでから逢坂さんによる、「世界と日本のビエンナーレ／トリエンナーレについて」の歴史的経緯を含む説明があった。それを踏まえてこのシンポジウムのテーマは「トリエンナーレはいかに継続できるのか／継続する必要があるのか」であることが表明された。

さらに、三木さんが横トリ2011のテーマは、あくまで仮ではあるが「世界をどこまで知ることが出来るのか」であると述べ、ちょっとワクワクしました。本来アートがもつべき疑問であり、今日的であり、すばらしいテーマだと思います。やる気のある作家であれば挑戦心をかきたてられるオファーではないでしょうか。

その後、逢坂さんから各パネリストに「美術館が会場であることについてどう考えるか」という問いかけがされました。

<blockquote>美術館がビエンナーレ／トリエンナーレの会場であることは珍しいことではない。低コストというメリットがあるが特徴がなくなるというデメリットもある。横浜美術館の建物については中央のホールをどう使えるのかがポイントだろう。（南條）</blockquote>

<blockquote>美術館はインフォメーションセンターであり、そこから街中へ出かけていくための拠点となるのがいい。（川俣）</blockquote>

<blockquote>市民とアートのわずかな接点が美術館。トリエンナーレによってそのあり方を捉え直すいい機会となればいい。（水沢）</blockquote>

<blockquote>毎回終了と同時に消えてなくなるトリエンナーレではなく、何かが継続的に残るものとするためには美術館が関わることは必要。しかし、予算的にも運用構造的にも難しいらしいが。（三木）</blockquote>

次の逢坂さんの問いかけは「横トリの運営主体はどうあるべきか」というもの。

<blockquote>ようやく美術館が使えるようになり、拠点ができたことはことは素晴らしいこと。（水沢）</blockquote>

<blockquote>地域と深く関わって実施しているビエンナーレ／トリエンナーレは実は世界には珍しい日本特有のあり方である。そのようなアートイベントが継続していくためにはトリエンナーレのない中間年の活動が重要であり、そのためには地域との関わり作りが重要である。行政の動きとしてそれが難しければ組織委員会の法人化も検討したらどうか。そうなれば行政も市民（ボランティア）もお互いに依存しないで活動するようになる。（川俣）</blockquote>

<blockquote>トリエンナーレの事務局には専任のスタッフが必要である。できれば美術館の学芸員が専任担当となるべき。あいちトリエンナーレではそうしている。（南條）</blockquote>

<blockquote>質の低いビエンナーレ／トリエンナーレの中には図面を送るだけで作家が来ないものがある。ところが、瀬戸内芸術祭や越後妻有大地の芸術祭ではよろこんで来る作家が多い。それはサイトスペシフィックが魅力になっているからだと思う。（三木）</blockquote>

その三木さんが川俣さんに「どうしたら作家に現地に来てやる気を出してもらえるのか？」と質問。

<blockquote>建築のイベントではよくある方法だが、コンペ形式にすれば作家は来る。作品を作りたい場所を自分で選ばせるという形式が有効。またはプロジェクトベースであれば長期間作家はその場所に関わることになる。（川俣）</blockquote>

<blockquote>同じ作品を3年後にも展示したらどうか。作品は変わらなくても観客は変わるものだから。（ルイス）</blockquote>

運営主体の問題を取り上げたことで、逢坂さんは横トリの問題についてよくわかっているなと思えた。

毎回、終了すると組織委員会が解散し、市役所の担当者が配置換えになる。その結果、ノウハウが蓄積・継承されず、人間のつながりが解消される。毎回、これはよくないことなのでアーカイブの重要性が提案されても実施されたことはない。

それで世間からすれば、忘れた頃にまたやっているあのよくわからないアートイベントという認識になり、ゼロから広報活動を再開せざるを得ない。

トリエンナーレベースのような中間年も存続する継続的な組織や運営態勢ができれば市民の関わりが落ち着いて厚みを増すのではないかと思う。

ここまでで時間切れで最後に会場からの質問があったのだが、その中で「よい展示会とはどのように評価するのか」というのがあった。

<blockquote>よい展示会とは何度も見たくなるもの。リピーターが出来るもの。
よい展示会かどうかはガードマンに聞くのが一番正しい。</blockquote>

私の看視ボラの経験からそれは正しいと思った。

シンポジウムの様子は多くの方々がTwitter中継をしており、 <a href="http://twitter.com/#search?q=%23Triennale2011YKHM">#Triennale2011YKHM</a> も参考にしてください。臨場感があります。

<div style="text-align: right;">（千野雅則）</div>]]>
        
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    <title>横浜トリエンナーレ2011キックオフ・ミーティングのご案内</title>
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    <published>2010-09-20T09:38:39Z</published>
    <updated>2010-09-20T09:45:18Z</updated>

    <summary>先日ご報告しました「横浜トリエンナーレ2011キックオフ・ミーティング」について横トリ公式サイトに掲載、およびサポーター宛メールにてサポーターに報告されました。...</summary>
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        <name>千野雅則</name>
        
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        <![CDATA[先日ご報告しました「横浜トリエンナーレ2011キックオフ・ミーティング」について横トリ公式サイトに掲載、およびサポーター宛メールにてサポーターに報告されました。以下を御覧ください。

<a href="http://yokotorisup.com/event/2010/09/news-34.html">【要申込】10月2日、3日横浜トリエンナーレ・キックオフミーティングのご案内（横浜トリエンナーレ・サポーターサイト）</a>

<a href="http://www.yokohamatriennale.jp/topics/20100917.pdf">横浜トリエンナーレ2011　キックオフ・ミーティングを開催します（PDF）（横浜トリエンナーレ・公式サイト）</a>

要申し込みです。参加ご希望の方は上記サイトをご覧のうえメールにてお申込みください。



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    <title>横浜トリエンナーレ2011キックオフ・ミーティングの詳細が判明しました</title>
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    <published>2010-09-14T22:56:14Z</published>
    <updated>2010-09-16T05:20:39Z</updated>

    <summary>横浜トリエンナーレ2011キックオフ・ミーティング＠ヨコハマ創造都市センター（YCC）についての詳細が判明しました。現在分かっている限りの情報ですので変更する可...</summary>
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        <name>千野雅則</name>
        
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        <![CDATA[横浜トリエンナーレ2011キックオフ・ミーティング＠ヨコハマ創造都市センター（YCC）についての詳細が判明しました。現在分かっている限りの情報ですので変更する可能性があります。必要なら直接事務局のお問い合わせお願いします。<br />TEL 045-663-7232 FAX 045-681-7606<br />
E-MAIL <a href="mailto:info@yokohamatriennale.jp">info@yokohamatriennale.jp</a><br /><br />（追記）調査の結果、DAY2の内容に一部変更がありました。必要であれば事務局へのお問い合わせをお願いします。また、公式サイトに近日中に掲載されるとのことですのでこちらもご確認ください。<br />
<a href="http://www.yokotorisup.com/">http://www.yokotorisup.com/</a><br /><a href="http://www.yokohamatriennale.jp/">http://www.yokohamatriennale.jp/</a><br /><br /><b>■横浜トリエンナーレ2011　キックオフ・ミーティング＜概要＞■</b><br /><br />これは概要です。詳細は、近じかアップされる下記ＨＰでご確認ください。<br />横浜トリエンナーレ2011サポーターサイト<br /><a href="http://www.yokotorisup.com/">http://www.yokotorisup.com/</a><br /><br />横浜トリエンナーレ2011公式サイト<br /><a href="http://www.yokohamatriennale.jp/">http://www.yokohamatriennale.jp/</a><br /><b><br />■10月2日（土）　15：00～17：30　</b><br />【多様化する国際展－横浜トリエンナーレが目指すもの】<br />司会：横浜トリエンナーレ2011 総合ディレクター<br />　　　逢坂恵理子（横浜美術館館長）<br />基調講演：ルイス・ビクス<br />（リバプール・ビエンナーレ CEO＆アーティスティック・ディレクター）<br />パネリスト：南条史生、川俣正、水沢勉<br />（歴代横浜トリエンナーレ 総合またはアーティスティック ディレクター）<br />会場：ヨコハマ創造都市センター（ＹＣＣ）<br /><br /><b>■10月3日（土）　11：00～18：00　</b><br />【多様化するアート－横浜が考える都市、コミュニティ、そしてアート】<br /><br />横浜の文化拠点の見学会<br />11：00～12：00　黄金町「黄金町バザール」現地集合<br />12：30～13：30　BankART「朝倉　摂展」現地集合<br /><br />14：00～18：00　「多様化するアートー横浜が考える都市、コミュニティ、そして、アート」<br />　　　　　　　　　ヨコハマ創造都市センター（YCC）現地集合<br />司会：横浜トリエンナーレ2011チーフ・キュレーター<br />　　　天野太郎（横浜美術館主席学芸員）<br />出演：秋元康幸、サイモン・スーン、平野真弓、川俣正、山野真悟、<br />　　　池田修、鈴木伸治ほか<br /><br />第1部　黄金町バザールの試み<br />第2部　BankART1929の試み<br />第3部　アジアの創造都市と横浜<br /><br /><b>●定員：150人、参加費：無料</b><br /><br /><b>●申込方法：</b><br />件名に「キックオフ・ミーティング申込み」と記載の上、<br />①お名前　②所属　③電話番号　④参加希望日[10月2（土）、10月3日（日）]<br />⑤10月3日の見学会希望有無／見学希望先[①ＢａｎｋＡＲＴ　②黄金町]<br />を明記の上、<a href="mailto:info@yokohamatriennale.jp">info@yokohamatriennale.jp</a>までお申込みください。<br />申し込み締め切り9月30日<br /><br /><b>●問い合わせ先・お申込み先：</b><br />横浜トリエンナーレ組織委員会事務局<br />220-0012　横浜市西区みなとみらい3-4-1　横浜美術館内<br />TEL 045-663-7232 FAX 045-681-7606<br />E-MAIL <a href="mailto:info@yokohamatriennale.jp">info@yokohamatriennale.jp</a><br />電話での問い合わせについては、月～水・金の9：30～17：00のみ<br /><br />]]>
        
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    <title>ZAIM別館の作業スペースが閉鎖されました</title>
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    <published>2010-05-11T12:47:51Z</published>
    <updated>2010-05-11T13:01:28Z</updated>

    <summary>昨年の7月から使用しておりましたZAIM別館の202号室ですが、ZAIMの閉館に伴ない閉鎖されることになりました。プロジェクトとしてはしばらくアーカイブ構築など...</summary>
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        <![CDATA[昨年の7月から使用しておりましたZAIM別館の202号室ですが、ZAIMの閉館に伴ない閉鎖されることになりました。プロジェクトとしてはしばらくアーカイブ構築などの活動スペースがなくなりますが、今後は中区民センターの会議室などを利用して勉強会などをしていこうと思っております。今後とも宜しくお願いします。<br /><br />さて、これに伴い過去3回の横浜トリエンナーレの資料を倉庫に移動させることになりました。当日はプロジェクトメンバーに加え横トリ2010サポーター、サポーター事務局、横浜市の方々のお手伝いをいただき、総勢17人で作業を行いました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="R0013732.jpg" src="http://www.2bx.bz/blg/ytArchive/2010/05/11/R0013732.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" height="240" width="320" /></span><div align="center">移動はZAIM別館202号室から本館1階です。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="R0013733.jpg" src="http://www.2bx.bz/blg/ytArchive/2010/05/11/R0013733.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" height="240" width="320" /></span>作業途中のアーカイブ構築が再開出来るようにボックスに保管しました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="R0013747.jpg" src="http://www.2bx.bz/blg/ytArchive/2010/05/11/R0013747.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" height="240" width="320" /></span>保管先はZAIM本館1階の角部屋です。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="R0013748.jpg" src="http://www.2bx.bz/blg/ytArchive/2010/05/11/R0013748.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" height="240" width="320" /></span>会場模型などの大物も大事に保管されました。<br /><br /> </div><div align="center"><br /></div>]]>
        
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    <title>過去3回展の概要がアップされました。</title>
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    <published>2010-04-14T10:49:01Z</published>
    <updated>2010-04-19T10:19:16Z</updated>

    <summary>過去3回の横浜トリエンナーレの実施概要を同一フォーマットで比較できるようにまとめてみました。ご参考ください。第3回　横浜トリエンナーレ2008　「タイムクレヴァ...</summary>
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        <![CDATA[過去3回の横浜トリエンナーレの実施概要を同一フォーマットで比較できるようにまとめてみました。ご参考ください。<br /><br /><ul><li><a href="http://www.2bx.bz/blg/ytArchive/2008.html">第3回　横浜トリエンナーレ2008　「タイムクレヴァス」の実施概要</a></li><li><a href="http://www.2bx.bz/blg/ytArchive/2005.html">第2回　横浜トリエンナーレ2005　「アート
サーカス（日常からの跳躍）」の実施概要</a></li><li><a href="http://www.2bx.bz/blg/ytArchive/2001.html">第1回　横浜トリエンナーレ2001　「メガ・
ウェイブ―新たな総合に向けて」の実施概要</a></li></ul>

<table>
<tr><th></th><th align="center">2001年</th><th align="center">2005年</th><th align="center">2008年</th></tr>
<tr><th>来場者数（合計）</th><td align="center">349,179人</td><td align="center">189,091人</td><td align="center">553,924人</td></tr>
<tr><th>来場者数（有料会場）</th><td align="center">153,040人</td><td align="center">159,091人</td><td align="center">306,633人</td></tr>
<tr><th>入場料収入</th><td align="center">202,408,896円</td><td align="center">200,962,987円</td><td align="center">150,040,143円</td></tr>
<tr><th>開催日数</th><td align="center">67日</td><td align="center">82日</td><td align="center">79日</td></tr>
<tr><th>3年間の予算（支出）</th><td align="center">714,570,672円</td><td align="center">939,700,813円</td><td align="center">914,398,810円</td></tr>
</table>]]>
        
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    <title>第2回 横浜トリエンナーレ・市民アーカイブ・プロジェクト展示会「わたし、ひとりになっても続けます」が終了しました</title>
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    <published>2010-03-22T04:29:47Z</published>
    <updated>2010-05-28T13:43:43Z</updated>

    <summary>第2回 横浜トリエンナーレ・市民アーカイブ・プロジェクト展示会「わたし、ひとりになっても続けます」が終了しました。多くのみなさまにご協力・ご来場いただきましてま...</summary>
    <author>
        <name>千野雅則</name>
        
    </author>
    
        <category term="活動の様子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.2bx.bz/blg/ytArchive/">
        <![CDATA[第2回 横浜トリエンナーレ・市民アーカイブ・プロジェクト展示会「わたし、ひとりになっても続けます」が終了しました。多くのみなさまにご協力・ご来場いただきましてまことにありがとうございました。<br /><br />おかげさまで展示会は総来場者数300名（会期4日）、ボランティア稼働数のべ69名とそれなりの成果を収めることができました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="exhibition06.jpg" src="http://www.2bx.bz/blg/ytArchive/2010/03/25/exhibition06.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" height="240" width="320" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="exhibition07.jpg" src="http://www.2bx.bz/blg/ytArchive/2010/03/25/exhibition07.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" height="240" width="320" /></span>



拠点がなくなり、アーカイブアイテムも倉庫へ保管されるという状況で、プロジェクトの活動を根本から見直さざるを得ないという局面での展示会でしたが、みなさまから今後のヒントと励ましをいただきました。<br /><br />

社会人中心のスタッフで日中の作業が難しく、大物の展示はどうなることかと気を揉みました。しかし、やってみれば皆が夜遅くなってから次々と職場から駆けつけ、必要なことはすべて実施することができました。<br /><br />

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="exhibition02.jpg" src="http://www.2bx.bz/blg/ytArchive/2010/03/23/exhibition02.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" height="202" width="360" /></span>

特に横濱書園の本棚はアーティストの密照京華さんによって作品＜DAY &amp; DAY＞として生まれ変わり、心地よいインスタレーションとなりました。ともすれば無機質になりがちなアーカイブの展示に、アートの空気を強烈に発散していたと思います。<br /><br />

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="exhibition03.jpg" src="http://www.2bx.bz/blg/ytArchive/2010/03/23/exhibition03.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" height="202" width="360" /></span>

初日のパフォーマンスは、いつ始まったの？というようなゆるいスタートでしたが、徐々に盛り上がり、いつのまにか妖しくも緊張感のある空間になりました。<br /><br />

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="performance01.jpg" src="http://www.2bx.bz/blg/ytArchive/2010/03/25/performance01.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" height="240" width="360" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="performance01.jpg" src="http://www.2bx.bz/blg/ytArchive/2010/03/23/performance01.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" height="240" width="360" /></span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="performance02.jpg" src="http://www.2bx.bz/blg/ytArchive/2010/03/23/performance02.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" height="240" width="360" /></span>

<b>［パフォーマンス出演］</b><br />猪鼻秀一、川端浩史、菅間圭子、黒田オサム、相良ゆみ、成瀬信彦、万城目純、増山麗奈、松本健一、森下泰輔、増田直行、shino.K、竹内友子、伽藍（山内勝司、井上四朗）、倉本逸馬<br /><br />シンポジウムではそうそうたるメンバーの迫力に、のっけから司会の意図を解体した議論になりましたが、縮小と拡散を繰り返しつつ最後には一体感が生まれたように感じました。<br /><br />

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="syposium01.jpg" src="http://www.2bx.bz/blg/ytArchive/2010/03/23/syposium01.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" height="240" width="360" /></span>

<b>［シンポジウム参加］</b><br />

池田一、一宮均、トシダミツオ、日夏露彦、菅間圭子、増山麗奈、森下泰輔、崔誠圭、清水公明、羽月雅人、上崎千、千野雅則（司会）<br /><br />パフォーマンスとシンポジウムでは、ポートサイドステーションのご協力でインターネット中継が実現しました。<br /><br />

<b>［ustreamビデオ配信］</b><br />

<a href="http://portside-yokohama.jp/culture/toriennale-archives/yokotoriarchive.html">http://portside-yokohama.jp/culture/toriennale-archives/yokotoriarchive.html</a><br /><br />

<b>［ustream編集版］</b><br />

<a href="http://portside-yokohama.jp/culture/toriennale-archives/mousoucafemovie1.html">http://portside-yokohama.jp/culture/toriennale-archives/mousoucafemovie1.html</a><br /><br />

後日の展示日でも懐かしい方などに訪問していただきました。いつでも空いていましたので、ホットワインの香りあふれる展示室でゆっくりとお話しすることができ、また数多くの応援の言葉をいただきました。<br /><br />展示会の会期を通じて、まさしく「ひとりになっても続けます」とひらきなおれば、「ひとりじゃない」と多くの応援をいただいた気分です。<br /><br />

<b>［メディア掲載記事］</b><br /><br />

ヨコハマ経済新聞<br />
<a href="http://portside-yokohama.jp/culture/toriennale-archives/mousoucafemovie1.html">http://www.hamakei.com/headline/4883/</a><br /><a href="http://www.hamakei.com/headline/photo/4883/">http://www.hamakei.com/headline/photo/4883/</a><br /><a href="http://www.hamakei.com/m/headline.php?id=4883/">http://www.hamakei.com/m/headline.php?id=4883/</a><br /><br />
Yahoo!ニュース<br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100312-00000047-minkei-l14">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100312-00000047-minkei-l14</a><br />
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100312-00000047-minkei-l14.view-000">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100312-00000047-minkei-l14.view-000</a><br /><br />

Googleニュース<br />
<a href="http://news.google.com/news/search?q=site%3Ahamakei.com&amp;ie=UTF-8&amp;scoring=n&amp;pz=1&amp;ned=jp&amp;hl=ja">http://news.google.com/news/search?q=site%3Ahamakei.com&amp;ie=UTF-8&amp;scoring=n&amp;pz=1&amp;ned=jp&amp;hl=ja</a><br /><br />ポートサイドステーション<br />
<a href="http://portside-yokohama.jp/culture/toriennale-archives/yokotoriarchive.html">http://portside-yokohama.jp/culture/toriennale-archives/yokotoriarchive.html</a><br />
<a href="http://portside-yokohama.jp/culture/toriennale-archives/mousou100313.html">http://portside-yokohama.jp/culture/toriennale-archives/mousou100313.html</a><br /><a href="http://portside-yokohama.jp/culture/toriennale-archives/toriarchives.html">http://portside-yokohama.jp/culture/toriennale-archives/toriarchives.html</a><br /><br />

今後とも横トリアーカイブプロジェクトをあたたかく見守っていただけますようお願いいたします。<br /><br />
<div align="right">横浜トリエンナーレ・市民アーカイブ・プロジェクト<br />
代表　山本亮<br />
副代表　千野雅則<br />
</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
    </content>
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    <title>第2回　横浜トリエンナーレ・市民アーカイブ・プロジェクト展示会 「わたし、ひとりになっても続けます」のお知らせ</title>
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    <published>2010-02-15T12:59:08Z</published>
    <updated>2010-03-06T07:46:15Z</updated>

    <summary>第2回　横浜トリエンナーレ・市民アーカイブ・プロジェクト展示会「わたし、ひとりになっても続けます」The 2nd Exhibition of Yokohama ...</summary>
    <author>
        <name>千野雅則</name>
        
    </author>
    
        <category term="アナウンスメント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.2bx.bz/blg/ytArchive/">
        <![CDATA[<b><font style="font-size: 1.25em;">第2回　横浜トリエンナーレ・市民アーカイブ・プロジェクト展示会<br />「わたし、ひとりになっても続けます」</font></b><br />The 2nd Exhibition of Yokohama Triennale Civic Archives<br />"Yeah, I've got to keep moving it even alone."<br /><br /><b>展示会趣旨</b><br />昨年9月の「開国博 Y150」ベイサイド市民共催における展示に引き続き、横浜トリエンナーレ・市民アーカイブ・プロジェクトの展示会を行います。今回はZAIM中庭という広く天井の高いスペースで、前回展示できなかった大物アイテムも公開します。ZAIMは3月をもってクローズということもあり、横トリとZAIMに関わりのあるパフォーマーのみなさんが結集してパフォーマンスを行います。また、同じく横トリと横浜のアートシーンに関わりのある方々を招いてシンポジウムを行います。横トリの過去と未来に思いを馳せ、ひとときの祝祭空間と縦横無尽の言語空間をお楽しみください。<br /><br /><b>展示会タイトルについて</b><br />深い意味はありません。アーカイブというプロジェクトの使命として、何よりも「継続」が優先されるとの認識を新たにし、（公的を含む）いかなる支援がなくとも継続していくという決意の表明です。<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="yta2009_01_s.jpg" src="http://www.2bx.bz/blg/ytArchive/2010/02/18/yta2009_01_s.jpg" class="mt-image-none" style="" width="360" height="270" /></span><br />（2009年第1回展示会の様子）<br /><br />

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="yta2009_02_s.jpg" src="http://www.2bx.bz/blg/ytArchive/2010/02/18/yta2009_02_s.jpg" class="mt-image-none" style="" width="360" height="239" /></span><br />（2009年第1回展示会の様子）<br /><br />

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="yta2009_03_s.jpg" src="http://www.2bx.bz/blg/ytArchive/2010/02/18/yta2009_03_s.jpg" class="mt-image-none" style="" width="360" height="216" /></span><br />（2009年第1回展示会の様子）<br /><br />

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.2bx.bz/blg/ytArchive/2010/02/23/YtA-2nd-reaf.pdf">展覧会チラシ（PDF 0.9MB）</a></span><br /><br />

<br />
<b>日時</b><br />平成22年3月13日（土）から16日（水）／10:00～18:00<br />（イベント：3月13日（土）／13:00～18:00）<br /><br /><b>場所</b><br />ZAIM中庭（旧ZAIM Cafe）<br />神奈川県横浜市中区日本大通34（<a href="http://za-im.jp/php/">http://za-im.jp/php/</a>）<br />みなとみらい線「日本大通り駅」2番出口より徒歩2分／JR根岸線｢関内駅｣南口より徒歩5分／横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」1番出口より徒歩5分／日本大通り角、中区役所隣り<br /><br />
<iframe marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;source=embed&amp;q=%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E5%B8%82%E4%B8%AD%E5%8C%BA%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%80%9A34&amp;lr=&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E5%B8%82%E4%B8%AD%E5%8C%BA%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%80%9A%EF%BC%93%EF%BC%94&amp;brcurrent=3,0x60185cfa4ea24ac7:0xcf049e00e516d7fa,0&amp;ll=35.446127,139.643698&amp;spn=0.024473,0.036478&amp;z=14&amp;output=embed" width="425" frameborder="0" height="350" scrolling="no"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;source=embed&amp;q=%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E5%B8%82%E4%B8%AD%E5%8C%BA%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%80%9A34&amp;lr=&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E5%B8%82%E4%B8%AD%E5%8C%BA%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%80%9A%EF%BC%93%EF%BC%94&amp;brcurrent=3,0x60185cfa4ea24ac7:0xcf049e00e516d7fa,0&amp;ll=35.446127,139.643698&amp;spn=0.024473,0.036478&amp;z=14" style="color: rgb(0, 0, 255); text-align: left;">大きな地図で見る</a></small>
<br /><br /><b>入場無料（カンパ歓迎）<br /><br /></b><b>イベント</b><b>「妄想カフェ・チェルシー横浜　―俺たちはひとりじゃない―」</b>　<br />日付：3月13日（土）<br /><b>パフォーマンス：13:00～14:30</b><br />（出演予定：
<a href="http://movie.geocities.jp/joueikai1192/" target="_blank">猪鼻秀一</a>／
<a href="http://blog.livedoor.jp/schizou/tag/%E8%88%9E%E8%B8%8F" target="_blank">川端浩史</a>／
<a href="http://www.articule.org/site_archive/special.html" target="_blank">菅間圭子</a>&nbsp;<a href="http://homepage3.nifty.com/ginken/event/the_moon/ja/kamma.html" target="_blank">＋</a>／
<a href="http://aetta.blog62.fc2.com/blog-entry-60.html" target="_blank">黒田オサム</a>／
<a href="http://www.geocities.jp/yumisagarabuto/" target="_blank">相良ゆみ</a>／
<a href="http://www6.ocn.ne.jp/~hitohiso/" target="_blank">成瀬信彦</a>&nbsp;<a href="http://www.youtube.com/user/SILICONCAFE2007#p/a/f/0/PlejHyQklQ8" target="_blank">＋</a>／
<a href="http://www.webdice.jp/dice/detail/1504/" target="_blank">万城目純</a>／ <a href="http://www.momoirojeanne.com/" target="_blank">増山麗奈</a>&nbsp;<a href="http://www.ycan.jp/archives/2005/11/post_69.html" target="_blank">＋</a>&nbsp;<a href="http://mblog.excite.co.jp/user/renanews/entry/detail/?id=2981107" target="_blank">＋</a>&nbsp;<a href="http://za-im.jp/php/modules/tinyd1/rewrite/tc_91.html" target="_blank">＋</a>／
<a href="http://www.geocities.jp/takuhatsu/profile.html" target="_blank">松本健一</a>／
<a href="http://homepage3.nifty.com/ginken/g3/profile/morishita.html" target="_blank">森下泰輔</a>&nbsp;<a href="http://www.art-icle.jp/special24-7.html" target="_blank">＋</a>
［アイウエオ順］）<br /><b>シンポジウム：15:00～18:00</b><br />（参加予定：
<a href="http://www.ikedawater.org/" target="_blank">池田一</a>&nbsp;<a href="http://www33.ocn.ne.jp/%7Ewaters/" target="_blank">＋</a>／
<a href="http://homepage3.nifty.com/paw-yokohama/profile.html" target="_blank">一宮均</a>／
<a href="http://www.articule.org/site_archive/special.html" target="_blank">菅間圭子</a>&nbsp;<a href="http://homepage3.nifty.com/ginken/event/the_moon/ja/kamma.html" target="_blank">＋</a>／
<a href="http://aetta.blog62.fc2.com/blog-entry-60.html" target="_blank">黒田オサム</a>／
<a href="http://toshidamitsuo.net/" target="_blank">トシダミツオ</a>／
<a href="http://art-v.jp/tenpyo/appeal/hinatu-hunogenzai.html" target="_blank">日夏露彦</a>&nbsp;<a href="http://www.yaf.or.jp/ycag/catalogue/today/198622.html" target="_blank">＋</a>／ <a href="http://www.momoirojeanne.com/" target="_blank">増山麗奈</a>&nbsp;<a href="http://www.ycan.jp/archives/2005/11/post_69.html" target="_blank">＋</a>&nbsp;<a href="http://mblog.excite.co.jp/user/renanews/entry/detail/?id=2981107" target="_blank">＋</a>&nbsp;<a href="http://za-im.jp/php/modules/tinyd1/rewrite/tc_91.html" target="_blank">＋</a>／
<a href="http://www.geocities.jp/takuhatsu/profile.html" target="_blank">松本健一</a>／
<a href="http://homepage3.nifty.com/ginken/g3/profile/morishita.html" target="_blank">森下泰輔</a>&nbsp;<a href="http://www.art-icle.jp/special24-7.html" target="_blank">＋</a>
［アイウエオ順］）<br />出演者や参加者は予告なく取りやめ・変更になることがあります。<br /><br /><b>寒いと思います</b><br />半屋外の会場ですがストーブを借りる予算がなく暖房がありません。ご来場には温かい服装でお越しください。指先が冷たいという方には軍手を貸します。また、ホットワインとホットココアのふるまいがあります（同じくカンパ歓迎）。<br /><br /><b>お問い合わせ</b><br />横浜トリエンナーレ・市民アーカイブ・プロジェクト<br />［<a href="mailto:info.ytarchive@gmail.com">info.ytarchive@gmail.com</a>／<a href="http://www.2bx.bz/blg/ytArchive/">http://www.2bx.bz/blg/ytArchive/</a>］<br /><br /><b>横浜トリエンナーレ・市民アーカイブ・プロジェクトについて</b><br />本プロジェクトは、横浜トリエンナーレとその関連市民活動がより充実し発展するために必要とされる情報を保管し、広く公開することを目的とした市民活動です。そもそも横浜トリエンナーレは「市民協働の尊重」をテーマのひとつとして掲げており、多様な市民活動との協働による重層的かつ広がりのある国際美術展であることを特徴としています。私たちは、本展はもとよりボランティア活動、アートプロジェクト、アート団体、また最も重要な対象である来場者＝市民を対象にした、より多層的なアーカイブを構築していきます。<br /><br /><b>参加者募集</b><br />本プロジェクトでは、いつでも参加者を募集しています。横トリに興味のある方、美術展のアーカイブに興味のある方、市民活動のアーカイブに興味のある方、現代アートに興味のある方、資料の保全に興味のある方、イベントの企画・運営に興味のある方。その他、とにかくみんなで協力してひとつのことをやってみたい、という方も歓迎です。将来の横浜トリエンナーレに活きる市民オリジナルのアーカイブを一緒に作っていきましょう！（この展示会の準備も募集しています。興味が出たらとりあえずメール<a href="mailto:info.ytarchive@gmail.com">info.ytarchive@gmail.com</a>ください）<br /><br /><div align="right">（以上）<br /></div><br /> <div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
    </content>
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    <title>慶應義塾大学アート・センター訪問</title>
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    <published>2009-12-12T08:53:41Z</published>
    <updated>2009-12-12T09:13:05Z</updated>

    <summary> アーカイブの現場を見てみたいという事で慶應義塾大学アート・センターを訪問しました。 →慶應義塾大学アート・センター[art-c.keio.ac.jp] 上崎先...</summary>
    <author>
        <name>タ二ガワノブヤス</name>
        
    </author>
    
        <category term="活動の様子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.2bx.bz/blg/ytArchive/">
        <![CDATA[ アーカイブの現場を見てみたいという事で慶應義塾大学アート・センターを訪問しました。
→<a href="http://www.art-c.keio.ac.jp/archive/">慶應義塾大学アート・センター</a>[art-c.keio.ac.jp]
<img src="http://www.2bx.bz/blg/ytArchive/2009/12/05/Img120501.JPG" alt="" border="0">

上崎先生に話を伺います。

<img src="http://www.2bx.bz/blg/ytArchive/2009/12/05/Img120502.JPG" alt="" border="0">

アート・センターの概要は次の通りです
・アーキビストは5名
・閲覧は訪問者リストに記帳してもらった上で行っている
・コピーは有料
・資料の利用にあたって著作権の交渉はアーカイブ側では行わない
・一時著作者との交渉は利用者に委ねている
・書庫内は20℃、湿度50～55%に保ち資料の劣化を防いでいる
・開架式の書架にあるのは整理中の資料である
・DB化、整理が終わった資料は扉付きの棚に収納されている

<img src="http://www.2bx.bz/blg/ytArchive/2009/12/05/Img120503.JPG" alt="" border="0">

また作業上のTipsも教わりました
・ポストイットははがれやすいので強粘着がよい
・ただし色移りする可能性があるので注意する必要がある
・収蔵用として専門の物が最適とは限らない
・マップケース（図面棚）は大判のポスター収納などに有用である

アート・センター訪問後、ちょうど開催中の展示を見に行きました。
<img src="http://www.2bx.bz/blg/ytArchive/2009/12/05/Img120504.JPG" alt="" border="0">

草月アートセンター 印刷物という「半影」
<img src="http://www.2bx.bz/blg/ytArchive/2009/12/05/Img120505.JPG" alt="" border="0">

ポスター、チケット半券、ちらしという資料が時系列にそって並べられています。
アーカイブの構築風景をそのまま持ってきた展示です。]]>
        
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    <title>横トリ2011サポーター登録始まりました</title>
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    <published>2009-12-01T12:47:36Z</published>
    <updated>2009-12-04T04:54:25Z</updated>

    <summary>横浜トリエンナーレ2011のサポーター登録が始まりました。横浜トリエンナーレサポーターの登録手続https://ds-info.city.yokohama.lg...</summary>
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        <name>千野雅則</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.2bx.bz/blg/ytArchive/">
        <![CDATA[横浜トリエンナーレ2011のサポーター登録が始まりました。<br /><br />横浜トリエンナーレサポーターの登録手続<br /><a href="https://ds-info.city.yokohama.lg.jp/recept/form.rbz?cd=512">https://ds-info.city.yokohama.lg.jp/recept/form.rbz?cd=512</a><br />受付開始日：2009年12月01日　～　受付終了日：2009年12月27日 17:00<br /><br />何故か期間限定です。ご興味のある方は忘れずに登録してください。<br />説明会もあります。<br /><br />[説明会]<br />
日時：2009年12月17日（木）<br />
　　　　①11時～12時 ／②19時30分～20時30分　（1日２回開催／予約不要）<br />
会場：<a href="http://www.yaf.or.jp/ycc/" target="_blank"><span>ヨコハマ･クリエイティブシティ･センター</span></a>　３階<br />]]>
        
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    <title>規約、活動概要、アーカイブの構築についての記事がアップされました。</title>
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    <published>2009-11-30T12:00:18Z</published>
    <updated>2009-11-30T12:27:45Z</updated>

    <summary>先日からプロジェクト内で議論しておりましたプロジェクトの規約と活動の概要が一応の結論を見ましたのでこれをウェブサイトにアップします。規約活動の概要また、一部検討...</summary>
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        <name>千野雅則</name>
        
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        <category term="アナウンスメント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[先日からプロジェクト内で議論しておりましたプロジェクトの規約と活動の概要が一応の結論を見ましたのでこれをウェブサイトにアップします。<br /><br /><a href="http://www.2bx.bz/blg/ytArchive/post-4.html">規約</a><br /><a href="http://www.2bx.bz/blg/ytArchive/post-3.html">活動の概要</a><br /><br />また、一部検討中の要素もありますが、当会のアーカイブの構築及び公開方法についての記事が出来ましたのでアップします。<br /><br /><a href="http://www.2bx.bz/blg/ytArchive/post-1.html">本プロジェクトのアーカイブについて</a><br /><br />ご参考ください。<br />]]>
        
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    <title>書籍の整理を開始</title>
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    <published>2009-11-22T09:38:40Z</published>
    <updated>2009-11-25T09:20:13Z</updated>

    <summary>平積みになっている大量の書籍。まずはこれの整理から・・・ 昨日完成した書棚に入れるため、まずは書籍をアルファベット順に並べることに決定。展覧会のカタログ類からア...</summary>
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        <name>山本亮</name>
        
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        <category term="活動の様子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[平積みになっている大量の書籍。まずはこれの整理から・・・
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0018-thumb-300x450-199.jpg" src="http://www.2bx.bz/blg/ytArchive/2009/11/25/IMG_0018-thumb-300x450-199.jpg" width="212" height="320" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

昨日完成した書棚に入れるため、まずは書籍をアルファベット順に並べることに決定。展覧会のカタログ類からアルファベット別に整理します。しかし、意外と量が多い・・・。1時間半ほどでカタログ類をとりあえずアルファベット26文字+数字の27種類に分類。次はこれをさらに順番に並べて、書棚に入れていく予定です。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0028-thumb-400x266-200.jpg" src="http://www.2bx.bz/blg/ytArchive/2009/11/25/IMG_0028-thumb-400x266-200.jpg" width="320" height="212" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>]]>
        
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    <title>本棚を作成しました</title>
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    <published>2009-11-21T11:37:58Z</published>
    <updated>2009-11-21T11:44:21Z</updated>

    <summary><![CDATA[書籍の保管状況を改善するため、本棚作成プロジェクトが始動しました。 設計概要と作業手順です。 棚の高さの最適化とコストが肝です。&nbsp; 部材です。 ホーム...]]></summary>
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        <name>タ二ガワノブヤス</name>
        
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        <category term="活動の様子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.2bx.bz/blg/ytArchive/">
        <![CDATA[書籍の保管状況を改善するため、本棚作成プロジェクトが始動しました。

<img src="http://www.2bx.bz/blg/ytArchive/2009/11/21/09112101.JPG" alt="" border="0" />
<br />設計概要と作業手順です。
<br />棚の高さの最適化とコストが肝です。<br /><br />&nbsp;<img src="http://www.2bx.bz/blg/ytArchive/2009/11/21/09112102.JPG" alt="" border="0" />
<br />部材です。
<br />ホームセンターで調達しました。<br /><br />&nbsp;<img src="http://www.2bx.bz/blg/ytArchive/2009/11/21/09112103.JPG" alt="" border="0" />
<br />寸法を出します。<br /><br />&nbsp;<img src="http://www.2bx.bz/blg/ytArchive/2009/11/21/09112104.JPG" alt="" border="0" />
<br />棚板を作ります。<br /><br />&nbsp;<img src="http://www.2bx.bz/blg/ytArchive/2009/11/21/09112105.JPG" alt="" border="0" />
<br />組みます。<br /><br />&nbsp;<img src="http://www.2bx.bz/blg/ytArchive/2009/11/21/09112106.JPG" alt="" border="0" />
<br />どんどん組みます。<br /><br />&nbsp;<img src="http://www.2bx.bz/blg/ytArchive/2009/11/21/09112107.JPG" alt="" border="0" />
<br />完成！
<br />記念撮影です。

<br /><br />明日は書籍のアーカイブ化について作業を行います。]]>
        
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    <title>神戸ビエンナーレのボランティア交流会に行ってきました</title>
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    <published>2009-11-19T12:16:55Z</published>
    <updated>2009-11-20T03:22:27Z</updated>

    <summary>横浜トリエンナーレのサポーター活動として2008年に交流した神戸ビエンナーレのボランティアの方からアーカイブプロジェクトへ、今度は神戸へご招待いただきました。プ...</summary>
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        <name>千野雅則</name>
        
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        <category term="活動の様子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[横浜トリエンナーレのサポーター活動として2008年に交流した神戸ビエンナーレのボランティアの方からアーカイブプロジェクトへ、今度は神戸へご招待いただきました。プロジェクトで希望者を募った結果、千野と豆腐谷のおじさんコンビが参加しました。<br /><br />神戸ビエンナーレは第2回目。メリケンパークと兵庫県立美術館という絶景のロケーションで行われています。どこへ行っても元気で楽しそうなボランティアの姿が目に付きました。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1000694.jpg" src="http://www.2bx.bz/blg/ytArchive/2009/11/19/P1000694.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="180" width="320" /></span>メリケンパークは主に若手作家がコンテナで展示しています。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1000851.jpg" src="http://www.2bx.bz/blg/ytArchive/2009/11/19/P1000851.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="180" width="320" /></span>作品点数も多く、かなり長時間楽しめます。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1000901.jpg" src="http://www.2bx.bz/blg/ytArchive/2009/11/19/P1000901.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="180" width="320" /></span> <div>交流会担当ボランティアの神沢さんの取り計らいで山村幸則さんのプロジェクト「風ノ船」に参加させていただきました。乙仲通りという素敵なストリートを行く人々に花の種の入った風船を渡していくというものです。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1000716.jpg" src="http://www.2bx.bz/blg/ytArchive/2009/11/19/P1000716.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="180" width="320" /></span>神戸ビエンナーレの目玉は「海上アート展」。船から鑑賞する作品があります。船上では舞踏のパフォーマンスもあります。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1000745.jpg" src="http://www.2bx.bz/blg/ytArchive/2009/11/19/P1000745.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="180" width="320" /></span>兵庫県立美術館は招待作家の展示で見ごたえたっぷりです。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1000776.jpg" src="http://www.2bx.bz/blg/ytArchive/2009/11/19/P1000776.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="180" width="320" /></span>夜は神戸港のピアでボランティア交流会が行われました。別府の混浴温泉世界、水都大阪、新潟の大地の芸術祭からボランティアがやってきてそれぞれの活動をプレゼンしました。<br />横トリからは2008のサポータ活動、報告書（アートボランティア横浜スタイル）、横トリアーカイブプロジェクトについて説明しました。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1000800.jpg" src="http://www.2bx.bz/blg/ytArchive/2009/11/19/P1000800.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="180" width="320" /></span>その後、自由に意見交換会を行いました。沢山のアートボランティアと交流できてとても有意義な時間をすごさせていただきました。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1000802.jpg" src="http://www.2bx.bz/blg/ytArchive/2009/11/19/P1000802.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="180" width="320" /></span>ご招待いただきました神戸ビエンナーレボランティアのみなさん、全国のアートボランティアのみなさん、ありがとうございました。<br /><br />最後に同行の豆腐谷からの感想を掲載します。<br /><br />（ここから）<br />他のチームは中心になっている人がみんな若く、とても熱心に、そして継続的にボランティア活動に取り組んでいます。<br />どうしてヨコトリは若い人が中心でなく、おじさん、おばさんなのだろうか、しかも横浜市の人でなかったりする。<br />他のチームとヨコトリとの違いは、地方の活性化においてアートが効果的なところで、必然的にアートを広めようとしていることであり、ただ盛り上げましょうといった感じではないことです。<br />何か使命感を感じているようでもあり、充実した活動を行っているように感じました。<br />また、彼らは作家や住民との協働で得られる体験や、自然の中での活動を貴重な体験として感じているように思いました。<br /><br />ほにゃららナーレが広がっているのは作家や住民との協働で得られる体験がお金では買えない貴重な体験に魅力を感じる人が増えてきているということなのだと思います。<br /><br />ヨコトリ2011ではボランティアが作家や住民との協働で得られる体験がより多くできるような仕掛け作りが盛り上げるための重要なファクターであると思います。<br /><div align="right">（以上）<br /></div></div><div><br /></div>]]>
        
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