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活動の様子 Archive
ZAIM別館の作業スペースが閉鎖されました
さて、これに伴い過去3回の横浜トリエンナーレの資料を倉庫に移動させることになりました。当日はプロジェクトメンバーに加え横トリ2010サポーター、サポーター事務局、横浜市の方々のお手伝いをいただき、総勢17人で作業を行いました。

作業途中のアーカイブ構築が再開出来るようにボックスに保管しました。
保管先はZAIM本館1階の角部屋です。
会場模型などの大物も大事に保管されました。- コメントは受け付けていません0
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第2回 横浜トリエンナーレ・市民アーカイブ・プロジェクト展示会「わたし、ひとりになっても続けます」が終了しました
- 2010年3月22日 13:29
- 活動の様子
おかげさまで展示会は総来場者数300名(会期4日)、ボランティア稼働数のべ69名とそれなりの成果を収めることができました。

拠点がなくなり、アーカイブアイテムも倉庫へ保管されるという状況で、プロジェクトの活動を根本から見直さざるを得ないという局面での展示会でしたが、みなさまから今後のヒントと励ましをいただきました。社会人中心のスタッフで日中の作業が難しく、大物の展示はどうなることかと気を揉みました。しかし、やってみれば皆が夜遅くなってから次々と職場から駆けつけ、必要なことはすべて実施することができました。
特に横濱書園の本棚はアーティストの密照京華さんによって作品<DAY & DAY>として生まれ変わり、心地よいインスタレーションとなりました。ともすれば無機質になりがちなアーカイブの展示に、アートの空気を強烈に発散していたと思います。
初日のパフォーマンスは、いつ始まったの?というようなゆるいスタートでしたが、徐々に盛り上がり、いつのまにか妖しくも緊張感のある空間になりました。
[パフォーマンス出演]猪鼻秀一、川端浩史、菅間圭子、黒田オサム、相良ゆみ、成瀬信彦、万城目純、増山麗奈、松本健一、森下泰輔、増田直行、shino.K、竹内友子、伽藍(山内勝司、井上四朗)、倉本逸馬
シンポジウムではそうそうたるメンバーの迫力に、のっけから司会の意図を解体した議論になりましたが、縮小と拡散を繰り返しつつ最後には一体感が生まれたように感じました。
[シンポジウム参加]池田一、一宮均、トシダミツオ、日夏露彦、菅間圭子、増山麗奈、森下泰輔、崔誠圭、清水公明、羽月雅人、上崎千、千野雅則(司会)
パフォーマンスとシンポジウムでは、ポートサイドステーションのご協力でインターネット中継が実現しました。
[ustreamビデオ配信]
http://portside-yokohama.jp/culture/toriennale-archives/yokotoriarchive.html
[ustream編集版]
http://portside-yokohama.jp/culture/toriennale-archives/mousoucafemovie1.html
後日の展示日でも懐かしい方などに訪問していただきました。いつでも空いていましたので、ホットワインの香りあふれる展示室でゆっくりとお話しすることができ、また数多くの応援の言葉をいただきました。
展示会の会期を通じて、まさしく「ひとりになっても続けます」とひらきなおれば、「ひとりじゃない」と多くの応援をいただいた気分です。
[メディア掲載記事]
ヨコハマ経済新聞
http://www.hamakei.com/headline/4883/
http://www.hamakei.com/headline/photo/4883/
http://www.hamakei.com/m/headline.php?id=4883/
Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100312-00000047-minkei-l14
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100312-00000047-minkei-l14.view-000
Googleニュース
http://news.google.com/news/search?q=site%3Ahamakei.com&ie=UTF-8&scoring=n&pz=1&ned=jp&hl=ja
ポートサイドステーション
http://portside-yokohama.jp/culture/toriennale-archives/yokotoriarchive.html
http://portside-yokohama.jp/culture/toriennale-archives/mousou100313.html
http://portside-yokohama.jp/culture/toriennale-archives/toriarchives.html
今後とも横トリアーカイブプロジェクトをあたたかく見守っていただけますようお願いいたします。
代表 山本亮
副代表 千野雅則
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慶應義塾大学アート・センター訪問
- 2009年12月12日 17:53
- 活動の様子
アーカイブの現場を見てみたいという事で慶應義塾大学アート・センターを訪問しました。
→慶應義塾大学アート・センター[art-c.keio.ac.jp]
上崎先生に話を伺います。
アート・センターの概要は次の通りです
・アーキビストは5名
・閲覧は訪問者リストに記帳してもらった上で行っている
・コピーは有料
・資料の利用にあたって著作権の交渉はアーカイブ側では行わない
・一時著作者との交渉は利用者に委ねている
・書庫内は20℃、湿度50~55%に保ち資料の劣化を防いでいる
・開架式の書架にあるのは整理中の資料である
・DB化、整理が終わった資料は扉付きの棚に収納されている
また作業上のTipsも教わりました
・ポストイットははがれやすいので強粘着がよい
・ただし色移りする可能性があるので注意する必要がある
・収蔵用として専門の物が最適とは限らない
・マップケース(図面棚)は大判のポスター収納などに有用である
アート・センター訪問後、ちょうど開催中の展示を見に行きました。
草月アートセンター 印刷物という「半影」
ポスター、チケット半券、ちらしという資料が時系列にそって並べられています。
アーカイブの構築風景をそのまま持ってきた展示です。
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書籍の整理を開始
- 2009年11月22日 18:38
- 活動の様子
平積みになっている大量の書籍。まずはこれの整理から・・・
![]()
昨日完成した書棚に入れるため、まずは書籍をアルファベット順に並べることに決定。展覧会のカタログ類からアルファベット別に整理します。しかし、意外と量が多い・・・。1時間半ほどでカタログ類をとりあえずアルファベット26文字+数字の27種類に分類。次はこれをさらに順番に並べて、書棚に入れていく予定です。
![]()
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本棚を作成しました
- 2009年11月21日 20:37
- 活動の様子
設計概要と作業手順です。
棚の高さの最適化とコストが肝です。
部材です。
ホームセンターで調達しました。
寸法を出します。
棚板を作ります。
組みます。
どんどん組みます。
完成!
記念撮影です。
明日は書籍のアーカイブ化について作業を行います。
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神戸ビエンナーレのボランティア交流会に行ってきました
- 2009年11月19日 21:16
- 活動の様子
神戸ビエンナーレは第2回目。メリケンパークと兵庫県立美術館という絶景のロケーションで行われています。どこへ行っても元気で楽しそうなボランティアの姿が目に付きました。
メリケンパークは主に若手作家がコンテナで展示しています。
作品点数も多く、かなり長時間楽しめます。
神戸ビエンナーレの目玉は「海上アート展」。船から鑑賞する作品があります。船上では舞踏のパフォーマンスもあります。
兵庫県立美術館は招待作家の展示で見ごたえたっぷりです。
夜は神戸港のピアでボランティア交流会が行われました。別府の混浴温泉世界、水都大阪、新潟の大地の芸術祭からボランティアがやってきてそれぞれの活動をプレゼンしました。横トリからは2008のサポータ活動、報告書(アートボランティア横浜スタイル)、横トリアーカイブプロジェクトについて説明しました。
その後、自由に意見交換会を行いました。沢山のアートボランティアと交流できてとても有意義な時間をすごさせていただきました。
ご招待いただきました神戸ビエンナーレボランティアのみなさん、全国のアートボランティアのみなさん、ありがとうございました。最後に同行の豆腐谷からの感想を掲載します。
(ここから)
他のチームは中心になっている人がみんな若く、とても熱心に、そして継続的にボランティア活動に取り組んでいます。
どうしてヨコトリは若い人が中心でなく、おじさん、おばさんなのだろうか、しかも横浜市の人でなかったりする。
他のチームとヨコトリとの違いは、地方の活性化においてアートが効果的なところで、必然的にアートを広めようとしていることであり、ただ盛り上げましょうといった感じではないことです。
何か使命感を感じているようでもあり、充実した活動を行っているように感じました。
また、彼らは作家や住民との協働で得られる体験や、自然の中での活動を貴重な体験として感じているように思いました。
ほにゃららナーレが広がっているのは作家や住民との協働で得られる体験がお金では買えない貴重な体験に魅力を感じる人が増えてきているということなのだと思います。
ヨコトリ2011ではボランティアが作家や住民との協働で得られる体験がより多くできるような仕掛け作りが盛り上げるための重要なファクターであると思います。
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書籍の分類開始
- 2009年11月 3日 19:34
- 活動の様子
検討の結果、[1]カタログ[2]一般[3]横トリ全般[4]雑誌[5]その他 の大項目に分ける事としました。
仕分けします。
どんどん仕分けします。
雑誌はタイトル毎に分類を進めました。本日はこの辺で終了です。
作業はまだまだ続きます。
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「開国博Y150」ベイサイド市民共催展示、終了しました。
おかげさまで会場には5日間で推計5500名の来場者があり、多くは通りすがりとは言え、プロジェクトの展示に触れていただくことができました。
また多くの横トリ関係者ら懐かしい方々にご来場いただき、楽しいお話をしたり、貴重なご意見をちょうだいすることができました。
これもひとえに、会場で設営や運営、撤収のお手伝いいただきましたみなさま、貴重な展示物をお貸し出しいただきましたみなさま、作業場所の手配にご尽力いただきました横浜市と財団のみなさま、またトークイベントにご足労いただきましたみなさまのおかげです。
一方、会場設営や運営に関わったボランティアは、合計21人が延べ80人日も稼動しました。
メンバーがいない、予算がない、時間もない、という苦しい状況でスタートしたプロジェクトですが今回の展示会をスタートして、メンバーにプロジェクトの意義の意識や一体感が生まれてきたように思えます。
展示の様子を写真でご紹介いたします。
たくさんのボランティアが活動してくれました







会場ではお客様とゲームタイムをすごしました。



2005キュレーターの芹沢氏をお招きしました



記録や知識は物事を考えるために必須なものだと思います。組織委員会が横トリという大規模美術展プロジェクトを企画するとき、またはボランティアがこの美術
展にどのように関わっていこうかと考えるとき、過去の横トリの記録であるアーカイブはなくてはならないものだと思います。私たちはそのような横トリにとっても、これに関わる市民にとっても欠かせないものを作っているという目的意識をもって、このプロジェクトを進めていきたいと思っています。
今後は1ヶ月に2回程度、ZAIM別館の202号室でミーティングやアーカイブ作業を行っていく予定です。どなたもよろしければお気軽にのぞきに来てください。そのときはあらかじめご連絡いただけるとありがたいです。
代表 山本亮
副代表 千野雅則
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新メンバーで書籍の虫干しをしました。
- 2009年9月 2日 10:35
- 活動の様子
8月30日(日)にはその中から7名が打ち合わせに来てくれて、書籍の虫干しを行いました。これから赤レンガ倉庫展示に向けて具体的な企画と作業が始まります。
引き続きプロジェクトの参加者および赤レンガ展示のお手伝いを募集しています。
ご連絡をお待ちしております。


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広いアーカイブ室を借りることができました。
- 2009年8月19日 21:20
- 活動の様子



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虫干しは乾燥した空気に触れさせることから。
- 2009年8月 8日 21:28
- 活動の様子



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荷物を地下倉庫から上げました。
- 2009年7月18日 21:17
- 活動の様子
重い美術書を含む段ボール箱が60箱もありました。ZAIMにはエレベーターが無いのですべて人力での作業です。



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まずは地下倉庫を調査
- 2009年6月27日 21:15
- 活動の様子


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すべてはトリエンナーレ学校の「アーカイブ入門」講座から
- 2008年10月24日 07:54
- 活動の様子


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