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アナウンスメント Archive

ヨコハマトリエンナーレ2011 オープン・マイクロフォン、やります。

speechBaloon.jpg横浜トリエンナーレ・市民アーカイブ・プロジェクトはアートバードと共催で以下のイベントを実施します。ご興味のある方はふるってご参加ください。当日、ないしは事前のお手伝いも募集しています。

ヨコハマトリエンナーレ2011 オープン・マイクロフォン
ヨコトリについて語ろう(ただし5分だけ)

今年の横トリも終わってしまいました。
お客さんとして観に行った方もいれば、何度もサポーター活動として会場に通った方もいるでしょう。
この思い出を新たにし、2014の横トリに何かをつなげるために横トリについて語らいませんか。

第1部は一人5分間のオープンマイクロフォン。気に入った作品、思い出深い出来事、伝えたい体験、ひとこと言いたいことなど、横トリ2011についてあなたの言いたいことをお話してください。

ひととおり喋った後は第2部のオープンディスカッションで理解と交流を深め合いましょう。

日時:平成23年12月10日(土)14:00-16:45

場所:なか区民活動センター(1階・会議室)

横浜市中区日本大通34 電話:045-224-8138
http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/ncac/acsess.html
JR・市営地下鉄「関内」、みなとみらい線「日本大通」

お申し込み:
トークはプロジェクタに映像やウェブサイトを映しながら話していただきます。スピーカーはテーマ、写す映像について事前にご連絡ください(申し込み方法は以下)。準備のため、12月3日(土)までにお願いします。

ゲスト参加の方は予約不要です。

参加費:無料

スピーカーの申込み方法:

以下の要領でchino.2bx@gmail.comまでメールしてください。

メールの表題を「オープンマイクロフォン参加希望」とし、本文に:
・お名前
・テーマ(作品名、出来事、ご意見のいずれかを40文字以下で)
・プロフィール(横トリとの関わり、アートやボランティアなどの活動、普段考えていることのいずれかを40文字以下で)
・当日プロジェクタに映したいもの(リンク、画像など)
をお書きください。

また、画像ファイルなどはメールに添付してください。

後日、トークの要旨をアーカイブプロジェクトのウェブサイトに掲載させていただきます。

主催:
アートバード
横浜トリエンナーレ・市民アーカイブ・プロジェクト

連絡先:千野雅則 chino.2bx@gmail.com

当日のお手伝いとしてPC操作、トークのメモ取りなどお願いしたいと思っています。お手伝いいただける方はchino.2bx@gmail.comまで。

みなさまのご参加をお待ちしております!

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元気な日本復活特別枠パブリックコメントがオープンしています。

横浜トリエンナーレ2011に関係のある文化庁概算要求に関するパブリックコメントが10月19日(火)までオープンしています。横トリに関心のある方はご意見を送ってみたらいかがでしょうか。

http://seisakucontest.kantei.go.jp/project/detail.php?t=1910

  1. 上記のページで「この要望について意見を提出する」をクリック
  2. 「まだパスワードをお持ちでない方はこちらからユーザー登録を行ってください。」をクリック
  3. ユーザー登録画面で各種情報を記入したら「送信内容確認」を押す
  4. メールが送られてくるのでここにある認証リンクをクリックし登録完了
  5. 再度http://seisakucontest.kantei.go.jp/project/detail.php?t=1910で「この要望について意見を提出する」をクリック
  6. 意見フォームが出てくるのでここに記入して提出

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横浜トリエンナーレ2011 キックオフミーティングが実施されました。

横浜トリエンナーレ2011 キックオフミーティングが実施されました。 待ちに待った次の横トリの第一歩です。このシンポジウムの様子を簡単にレポートします。

  • 日時:2010年10月2日 15:00から
  • 場所:ヨコハマ創造都市センター(YCC)

司会は横トリ2011の総合ディレクターとして正式就任した横浜美術館館長の逢坂さん。若々しくもかっこよく仕切っていました。この様子であれば風通しのいい現場となりそうです。

最初のトークはリバプール・バイエニアルという英国のアートプロジェクトの代表者、ルイス・ビクスさんの活動報告。アートは美術史のコンテクストと密接に結びついているものであり、これから離脱をするのであれば街中への展開は有効な手段、など興味深い意見があった。

しかし、おおむね英国の状況の説明であり、「英国ではアートはネガティブな捉えたかをされている」、「新聞を含めサービスが無料になる傾向がある。美術館も同じ」など日本とは違った環境を印象づける言葉もありで、横トリに対してはあまり参考にならなかった。

そもそもこの方を呼ぶことになったのはブルティッシュ・カウンシルの特別協力のオファーか?との疑問が浮かんだ。

しばしの休憩を挟んで、過去3回展のディレクター(南條、川俣、水沢)と新アートディレクター(三木)を迎えてのパネルディスカッション。(括弧内敬称略)

それぞれのご挨拶トークが済んでから逢坂さんによる、「世界と日本のビエンナーレ/トリエンナーレについて」の歴史的経緯を含む説明があった。それを踏まえてこのシンポジウムのテーマは「トリエンナーレはいかに継続できるのか/継続する必要があるのか」であることが表明された。

さらに、三木さんが横トリ2011のテーマは、あくまで仮ではあるが「世界をどこまで知ることが出来るのか」であると述べ、ちょっとワクワクしました。本来アートがもつべき疑問であり、今日的であり、すばらしいテーマだと思います。やる気のある作家であれば挑戦心をかきたてられるオファーではないでしょうか。

その後、逢坂さんから各パネリストに「美術館が会場であることについてどう考えるか」という問いかけがされました。

美術館がビエンナーレ/トリエンナーレの会場であることは珍しいことではない。低コストというメリットがあるが特徴がなくなるというデメリットもある。横浜美術館の建物については中央のホールをどう使えるのかがポイントだろう。(南條)
美術館はインフォメーションセンターであり、そこから街中へ出かけていくための拠点となるのがいい。(川俣)
市民とアートのわずかな接点が美術館。トリエンナーレによってそのあり方を捉え直すいい機会となればいい。(水沢)
毎回終了と同時に消えてなくなるトリエンナーレではなく、何かが継続的に残るものとするためには美術館が関わることは必要。しかし、予算的にも運用構造的にも難しいらしいが。(三木)

次の逢坂さんの問いかけは「横トリの運営主体はどうあるべきか」というもの。

ようやく美術館が使えるようになり、拠点ができたことはことは素晴らしいこと。(水沢)
地域と深く関わって実施しているビエンナーレ/トリエンナーレは実は世界には珍しい日本特有のあり方である。そのようなアートイベントが継続していくためにはトリエンナーレのない中間年の活動が重要であり、そのためには地域との関わり作りが重要である。行政の動きとしてそれが難しければ組織委員会の法人化も検討したらどうか。そうなれば行政も市民(ボランティア)もお互いに依存しないで活動するようになる。(川俣)
トリエンナーレの事務局には専任のスタッフが必要である。できれば美術館の学芸員が専任担当となるべき。あいちトリエンナーレではそうしている。(南條)
質の低いビエンナーレ/トリエンナーレの中には図面を送るだけで作家が来ないものがある。ところが、瀬戸内芸術祭や越後妻有大地の芸術祭ではよろこんで来る作家が多い。それはサイトスペシフィックが魅力になっているからだと思う。(三木)

その三木さんが川俣さんに「どうしたら作家に現地に来てやる気を出してもらえるのか?」と質問。

建築のイベントではよくある方法だが、コンペ形式にすれば作家は来る。作品を作りたい場所を自分で選ばせるという形式が有効。またはプロジェクトベースであれば長期間作家はその場所に関わることになる。(川俣)
同じ作品を3年後にも展示したらどうか。作品は変わらなくても観客は変わるものだから。(ルイス)

運営主体の問題を取り上げたことで、逢坂さんは横トリの問題についてよくわかっているなと思えた。

毎回、終了すると組織委員会が解散し、市役所の担当者が配置換えになる。その結果、ノウハウが蓄積・継承されず、人間のつながりが解消される。毎回、これはよくないことなのでアーカイブの重要性が提案されても実施されたことはない。

それで世間からすれば、忘れた頃にまたやっているあのよくわからないアートイベントという認識になり、ゼロから広報活動を再開せざるを得ない。

トリエンナーレベースのような中間年も存続する継続的な組織や運営態勢ができれば市民の関わりが落ち着いて厚みを増すのではないかと思う。

ここまでで時間切れで最後に会場からの質問があったのだが、その中で「よい展示会とはどのように評価するのか」というのがあった。

よい展示会とは何度も見たくなるもの。リピーターが出来るもの。 よい展示会かどうかはガードマンに聞くのが一番正しい。

私の看視ボラの経験からそれは正しいと思った。

シンポジウムの様子は多くの方々がTwitter中継をしており、 #Triennale2011YKHM も参考にしてください。臨場感があります。

(千野雅則)
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横浜トリエンナーレ2011キックオフ・ミーティングのご案内

先日ご報告しました「横浜トリエンナーレ2011キックオフ・ミーティング」について横トリ公式サイトに掲載、およびサポーター宛メールにてサポーターに報告されました。以下を御覧ください。

【要申込】10月2日、3日横浜トリエンナーレ・キックオフミーティングのご案内(横浜トリエンナーレ・サポーターサイト)

横浜トリエンナーレ2011 キックオフ・ミーティングを開催します(PDF)(横浜トリエンナーレ・公式サイト)

要申し込みです。参加ご希望の方は上記サイトをご覧のうえメールにてお申込みください。

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横浜トリエンナーレ2011キックオフ・ミーティングの詳細が判明しました

横浜トリエンナーレ2011キックオフ・ミーティング@ヨコハマ創造都市センター(YCC)についての詳細が判明しました。現在分かっている限りの情報ですので変更する可能性があります。必要なら直接事務局のお問い合わせお願いします。
TEL 045-663-7232 FAX 045-681-7606
E-MAIL info@yokohamatriennale.jp

(追記)調査の結果、DAY2の内容に一部変更がありました。必要であれば事務局へのお問い合わせをお願いします。また、公式サイトに近日中に掲載されるとのことですのでこちらもご確認ください。
http://www.yokotorisup.com/
http://www.yokohamatriennale.jp/

■横浜トリエンナーレ2011 キックオフ・ミーティング<概要>■

これは概要です。詳細は、近じかアップされる下記HPでご確認ください。
横浜トリエンナーレ2011サポーターサイト
http://www.yokotorisup.com/

横浜トリエンナーレ2011公式サイト
http://www.yokohamatriennale.jp/

■10月2日(土) 15:00~17:30 

【多様化する国際展-横浜トリエンナーレが目指すもの】
司会:横浜トリエンナーレ2011 総合ディレクター
   逢坂恵理子(横浜美術館館長)
基調講演:ルイス・ビクス
(リバプール・ビエンナーレ CEO&アーティスティック・ディレクター)
パネリスト:南条史生、川俣正、水沢勉
(歴代横浜トリエンナーレ 総合またはアーティスティック ディレクター)
会場:ヨコハマ創造都市センター(YCC)

■10月3日(土) 11:00~18:00 
【多様化するアート-横浜が考える都市、コミュニティ、そしてアート】

横浜の文化拠点の見学会
11:00~12:00 黄金町「黄金町バザール」現地集合
12:30~13:30 BankART「朝倉 摂展」現地集合

14:00~18:00 「多様化するアートー横浜が考える都市、コミュニティ、そして、アート」
         ヨコハマ創造都市センター(YCC)現地集合
司会:横浜トリエンナーレ2011チーフ・キュレーター
   天野太郎(横浜美術館主席学芸員)
出演:秋元康幸、サイモン・スーン、平野真弓、川俣正、山野真悟、
   池田修、鈴木伸治ほか

第1部 黄金町バザールの試み
第2部 BankART1929の試み
第3部 アジアの創造都市と横浜

●定員:150人、参加費:無料

●申込方法:
件名に「キックオフ・ミーティング申込み」と記載の上、
①お名前 ②所属 ③電話番号 ④参加希望日[10月2(土)、10月3日(日)]
⑤10月3日の見学会希望有無/見学希望先[①BankART ②黄金町]
を明記の上、info@yokohamatriennale.jpまでお申込みください。
申し込み締め切り9月30日

●問い合わせ先・お申込み先:
横浜トリエンナーレ組織委員会事務局
220-0012 横浜市西区みなとみらい3-4-1 横浜美術館内
TEL 045-663-7232 FAX 045-681-7606
E-MAIL info@yokohamatriennale.jp
電話での問い合わせについては、月~水・金の9:30~17:00のみ

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ZAIM別館の作業スペースが閉鎖されました

昨年の7月から使用しておりましたZAIM別館の202号室ですが、ZAIMの閉館に伴ない閉鎖されることになりました。プロジェクトとしてはしばらくアーカイブ構築などの活動スペースがなくなりますが、今後は中区民センターの会議室などを利用して勉強会などをしていこうと思っております。今後とも宜しくお願いします。

さて、これに伴い過去3回の横浜トリエンナーレの資料を倉庫に移動させることになりました。当日はプロジェクトメンバーに加え横トリ2010サポーター、サポーター事務局、横浜市の方々のお手伝いをいただき、総勢17人で作業を行いました。

R0013732.jpg
移動はZAIM別館202号室から本館1階です。

R0013733.jpg作業途中のアーカイブ構築が再開出来るようにボックスに保管しました。

R0013747.jpg保管先はZAIM本館1階の角部屋です。

R0013748.jpg会場模型などの大物も大事に保管されました。


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過去3回展の概要がアップされました。

過去3回の横浜トリエンナーレの実施概要を同一フォーマットで比較できるようにまとめてみました。ご参考ください。

2001年2005年2008年
来場者数(合計)349,179人189,091人553,924人
来場者数(有料会場)153,040人159,091人306,633人
入場料収入202,408,896円200,962,987円150,040,143円
開催日数67日82日79日
3年間の予算(支出)714,570,672円939,700,813円914,398,810円
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第2回 横浜トリエンナーレ・市民アーカイブ・プロジェクト展示会 「わたし、ひとりになっても続けます」のお知らせ

第2回 横浜トリエンナーレ・市民アーカイブ・プロジェクト展示会
「わたし、ひとりになっても続けます」

The 2nd Exhibition of Yokohama Triennale Civic Archives
"Yeah, I've got to keep moving it even alone."

展示会趣旨
昨年9月の「開国博 Y150」ベイサイド市民共催における展示に引き続き、横浜トリエンナーレ・市民アーカイブ・プロジェクトの展示会を行います。今回はZAIM中庭という広く天井の高いスペースで、前回展示できなかった大物アイテムも公開します。ZAIMは3月をもってクローズということもあり、横トリとZAIMに関わりのあるパフォーマーのみなさんが結集してパフォーマンスを行います。また、同じく横トリと横浜のアートシーンに関わりのある方々を招いてシンポジウムを行います。横トリの過去と未来に思いを馳せ、ひとときの祝祭空間と縦横無尽の言語空間をお楽しみください。

展示会タイトルについて
深い意味はありません。アーカイブというプロジェクトの使命として、何よりも「継続」が優先されるとの認識を新たにし、(公的を含む)いかなる支援がなくとも継続していくという決意の表明です。

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(2009年第1回展示会の様子)

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(2009年第1回展示会の様子)

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(2009年第1回展示会の様子)

展覧会チラシ(PDF 0.9MB)


日時
平成22年3月13日(土)から16日(水)/10:00~18:00
(イベント:3月13日(土)/13:00~18:00)

場所
ZAIM中庭(旧ZAIM Cafe)
神奈川県横浜市中区日本大通34(http://za-im.jp/php/
みなとみらい線「日本大通り駅」2番出口より徒歩2分/JR根岸線「関内駅」南口より徒歩5分/横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」1番出口より徒歩5分/日本大通り角、中区役所隣り


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入場無料(カンパ歓迎)

イベント「妄想カフェ・チェルシー横浜 ―俺たちはひとりじゃない―」 
日付:3月13日(土)
パフォーマンス:13:00~14:30
(出演予定: 猪鼻秀一川端浩史菅間圭子 黒田オサム相良ゆみ成瀬信彦 万城目純増山麗奈   松本健一森下泰輔  [アイウエオ順])
シンポジウム:15:00~18:00
(参加予定: 池田一 一宮均菅間圭子 黒田オサムトシダミツオ日夏露彦 増山麗奈   松本健一森下泰輔  [アイウエオ順])
出演者や参加者は予告なく取りやめ・変更になることがあります。

寒いと思います
半屋外の会場ですがストーブを借りる予算がなく暖房がありません。ご来場には温かい服装でお越しください。指先が冷たいという方には軍手を貸します。また、ホットワインとホットココアのふるまいがあります(同じくカンパ歓迎)。

お問い合わせ
横浜トリエンナーレ・市民アーカイブ・プロジェクト
info.ytarchive@gmail.comhttp://www.2bx.bz/blg/ytArchive/

横浜トリエンナーレ・市民アーカイブ・プロジェクトについて
本プロジェクトは、横浜トリエンナーレとその関連市民活動がより充実し発展するために必要とされる情報を保管し、広く公開することを目的とした市民活動です。そもそも横浜トリエンナーレは「市民協働の尊重」をテーマのひとつとして掲げており、多様な市民活動との協働による重層的かつ広がりのある国際美術展であることを特徴としています。私たちは、本展はもとよりボランティア活動、アートプロジェクト、アート団体、また最も重要な対象である来場者=市民を対象にした、より多層的なアーカイブを構築していきます。

参加者募集
本プロジェクトでは、いつでも参加者を募集しています。横トリに興味のある方、美術展のアーカイブに興味のある方、市民活動のアーカイブに興味のある方、現代アートに興味のある方、資料の保全に興味のある方、イベントの企画・運営に興味のある方。その他、とにかくみんなで協力してひとつのことをやってみたい、という方も歓迎です。将来の横浜トリエンナーレに活きる市民オリジナルのアーカイブを一緒に作っていきましょう!(この展示会の準備も募集しています。興味が出たらとりあえずメールinfo.ytarchive@gmail.comください)

(以上)





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横トリ2011サポーター登録始まりました

横浜トリエンナーレ2011のサポーター登録が始まりました。

横浜トリエンナーレサポーターの登録手続
https://ds-info.city.yokohama.lg.jp/recept/form.rbz?cd=512
受付開始日:2009年12月01日 ~ 受付終了日:2009年12月27日 17:00

何故か期間限定です。ご興味のある方は忘れずに登録してください。
説明会もあります。

[説明会]
日時:2009年12月17日(木)
    ①11時~12時 /②19時30分~20時30分 (1日2回開催/予約不要)
会場:ヨコハマ・クリエイティブシティ・センター 3階
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規約、活動概要、アーカイブの構築についての記事がアップされました。

先日からプロジェクト内で議論しておりましたプロジェクトの規約と活動の概要が一応の結論を見ましたのでこれをウェブサイトにアップします。

規約
活動の概要

また、一部検討中の要素もありますが、当会のアーカイブの構築及び公開方法についての記事が出来ましたのでアップします。

本プロジェクトのアーカイブについて

ご参考ください。
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「開国博Y150」ベイサイド市民共催展示、終了しました。

9月21日から25日にかけて横浜赤レンガ倉庫にて行われました、横浜トリエンナーレ・市民アーカイブ・プロジェクト@「開国博Y150」ベイサイド市民共催が盛況のうちに終了しました。ご協力いただきましたみなさま、ご来場いただきましたみなさま、まことにありがとうございました。深くお礼申し上げます。

おかげさまで会場には5日間で推計5500名の来場者があり、多くは通りすがりとは言え、プロジェクトの展示に触れていただくことができました。
また多くの横トリ関係者ら懐かしい方々にご来場いただき、楽しいお話をしたり、貴重なご意見をちょうだいすることができました。

これもひとえに、会場で設営や運営、撤収のお手伝いいただきましたみなさま、貴重な展示物をお貸し出しいただきましたみなさま、作業場所の手配にご尽力いただきました横浜市と財団のみなさま、またトークイベントにご足労いただきましたみなさまのおかげです。

一方、会場設営や運営に関わったボランティアは、合計21人が延べ80人日も稼動しました。
メンバーがいない、予算がない、時間もない、という苦しい状況でスタートしたプロジェクトですが今回の展示会をスタートして、メンバーにプロジェクトの意義の意識や一体感が生まれてきたように思えます。

展示の様子を写真でご紹介いたします。

赤レンガ倉庫の2階に入るとすぐのスペースでした
MA330103.jpgたくさんのボランティアが活動してくれました
akarenga03.jpg
2005年の会場模型とポスターコラージュ
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2005年の会場模型
IMGP4349.jpg
ポスターコラージュ
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2005年のバナーも飾っています
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会場風景
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会場風景
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2005年本展の作品も貸し出ししていただきました(右下のパラソル)
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ボランティアの方がナウインのゲームを貸してくれました。
会場ではお客様とゲームタイムをすごしました。
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会期中、上崎氏のアーカイブ講座が行われました
akarenga01.jpg
9月23日(水)にはトークイベントが行われました
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2001と2005の横浜市担当部長だった石原氏と
2005キュレーターの芹沢氏をお招きしました
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トークイベントの司会は羽月雅人氏
talkEvent03.jpg
横トリについての「お言葉」には多くのコメントが貼付されました
IMGP4354.jpg
会場風景
IMGP4395.jpg記録や知識は物事を考えるために必須なものだと思います。組織委員会が横トリという大規模美術展プロジェクトを企画するとき、またはボランティアがこの美術 展にどのように関わっていこうかと考えるとき、過去の横トリの記録であるアーカイブはなくてはならないものだと思います。
私たちはそのような横トリにとっても、これに関わる市民にとっても欠かせないものを作っているという目的意識をもって、このプロジェクトを進めていきたいと思っています。

今後は1ヶ月に2回程度、ZAIM別館の202号室でミーティングやアーカイブ作業を行っていく予定です。どなたもよろしければお気軽にのぞきに来てください。そのときはあらかじめご連絡いただけるとありがたいです。

横浜トリエンナーレ・市民アーカイブ・プロジェクト
代表 山本亮
副代表 千野雅則

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引き続きプロジェクトへの参加者を募集します。

本展終了直後から活動しておりました本プロジェクトですが、本年7月ごろから本格始動し、ZAIM地下倉庫に眠っていたアイテムを虫干ししたり、各方面に拡散していたアイテムの収集などを開始しております。

今後はアーキビストの上崎千さんの指導の下、整理・分類やシンポジウムの実施などの活動を行っていく予定です。

本プロジェクトでは参加していただける方を募集しています。
横トリに興味のある方、美術展のアーカイブに興味のある方、市民活動のアーカイブに興味のある方などいらっしゃいましたら、是非ともご連絡ください。一緒に楽しく有意義な活動を行っていきましょう。
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新メンバー&赤レンガ展示のお手伝いを募集します。

この度は「横浜トリエンナーレ・市民アーカイブ・プロジェクト」へのご参加のお誘い、またはお手伝いのお願いをしたいと思います。

横トリ2008が終わる11月ごろから告知しておりましたアーカイブプロジェクトですが、なんと8ヶ月を経てようやく実質的な活動を開始しました。市役所の了承も得て横トリアーカイブ活動の第一歩としての市民によるアーカイブプロジェクトがスタートしました。

ZAIMの地下にあった書類や書籍などをZAIM2階の202号室へ移動し、ようやく虫干しが始まりました。まだすべてを見たわけではありませんが、貴重なビデオテープや書類が発見されております。これらのアーカイブ物件は9月の「開国博Y150」ベイサイド市民共催で展示を行います。

しかし、活動者がいかんせん少なすぎます。
現在、横トリサポーターを中心に名前だけは10名ほどおりますが、打ち合わせや作業に参加するのは毎回4名ほどです。先日の打ち合わせに来たのは、なんと私と羽月さんの2名だけでした。

そこで、
①プロジェクトにご参加ください

皆さんの中から過去の横浜トリエンナーレや、美術展のアーカイブ、アート制作のアーカイブ、美術展の展示などに興味のある方、このプロジェクトにご参加いただけないでしょうか。

大体毎週土曜日か日曜日の午後にZAIM別館の202号室(広くて居心地のいい部屋です)で打ち合わせならびにアーカイブ作業を行っています。横トリやアーカイブに限らずアート一般について雑談しながら進めています。

また、
②9月21日から25日にかけて行われる「横浜開港150周年」ベイサイド市民協催における展示をお手伝いください。

初日はZAIMから段ボール箱30個ほどをレンタカーで赤レンガ倉庫まで運ばなければならず、最終日は18:00くらいから同じく戻さなければなりません。現在のプロジェクトメンバーの平均年齢が高めなので、力仕事ではヒーヒー言ってます。

また連日、赤レンガ倉庫でアーカイブ作業や来場者対応、シンポジウムをやる場合はその整理なども必要になります。初日の搬入だけ、最終日夜の撤収だけとか、会場係り何日の午前中だけ、ということでもかまいません。
連休中なのですがお時間のある方は懐かしの赤レンガ倉庫2階で展示活動してみませんか。

プロジェクトへの参加、赤レンガ展示のお手伝いをしていただけるという方は私あてにご連絡ください。
info.archive@gmail.com

それではみなさまからのご連絡を心よりお待ちしております。

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横浜トリエンナーレ・市民アーカイブ・プロジェクト@「開国博Y150」ベイサイド市民共催

「横浜トリエンナーレ・市民アーカイブ・プロジェクト」では、この度「開国博Y150」ベイサイド市民共催にて横浜トリエンナーレのアーカイブ展示を行います。

会場では2001年、2005年、2008年のアーカイブアイテムの一部を展示します。また、23日(水)には横トリと関わりのある方々をお招きして、オープン形式のトークイベントを実施します。

秋の香りがする横浜赤レンガ倉庫で、横浜トリエンナーレの思い出に浸りながら一日を過ごしてみませんか。

日付:平成21年9月21日(月・休日)~25日(金)
開館時間:11:00~20:00
場所:横浜赤レンガ倉庫1号館・2階
トークイベント:9月23日(水)14:00から

お問い合わせ:info.ytarchive@gmail.com

関連サイト:横浜開港150周年 ベイサイド市民協催


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